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ハインライン「輪廻の蛇」映画化作品が来月公開。 [洋画News]

5年半前に映画化のウワサを書いたのですが、そこから紆余曲折試行錯誤の末、あの「デイブレイカー」のスピエリッグ兄弟が監督になって完成したんですね。

映画タイトルは「プリデスティネーション」となっていますが、原作はロバート・A・ハインラインの「輪廻の蛇」。
これは複雑怪奇なタイムトラベルものです。

主人公のバーテンダー(イーサン・ホーク)は時空警察官で、爆破事件の犯人を追っていますが、なぜかバーで知り合った男の復讐に手を貸してやることに・・・・
・・・と言うわけですが、ストーリーはあんまり知らずに行った方がいいんじゃないかと思います。
ただ公式サイトがかなりの部分ネタバラししているのが何とも。
多分、映画の内容自体が地味な感じなので、一般客を呼び込むためにある程度ネタを見せなければ観に来てくれないのではないかというプロモーション上の都合があったんでしょう。

どうやら原作にかなり忠実なつくりらしいので、物語の出来はそれなりにいいはず。
“驚愕のどんでん返し”がたくさんあり(ワタシは前回調べているうちにかなりの部分を知ってしまったが・・・)、知らずに観ればスゴく楽しめるんじゃないかと思ってます。

「デイブレイカー」のスピエリッグ兄弟なので、ビジュアル面も結構期待出来るんじゃないかな。
ということで取りあえず日本版予告編をご覧ください(笑)。


「プリデスティネーション」は1月9日に米国公開済(話題になってないが汗)、日本公開は2月28日です。



これを機会に、ハインラインの短編集「輪廻の蛇」も再販されるようですね。

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