「ウォンテッド2」進行状況。 [洋画News]
「ウォンテッド」の続編は脚本家が交代という事なんですが、こういうのって大体進行がうまく行ってないっていうシグナルなんだよなぁ・・・・。シネマトゥデイ『ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、子供向け作品を手掛けてきた脚本家エヴァン・スピリオトポウロスが『ウォンテッド2』の脚本を執筆するために雇われたとのこと。前作の脚本家クリス・モーガンがドラフトを手掛けていると伝えられていたが、エヴァンはクリスの書いたストーリーを基に脚本を執筆する予定だ。ストーリーは前作同様、マーク・ミラーとJ・G・ジョーンズのグラフィック・ノベルを原作とし、引き続きティムール・ベクマンベトフ監督がメガホンを取る予定で、ティムールとマーク・E・プラットとジム・レムリーがプロデュースする。
アニメ「くまのプーさん」の脚本家が『ウォンテッド』続編の脚本を執筆
映画の大ヒットを受けて制作されたゲーム版「ウォンテッド: ウェポンズ・オブ・フェイト」(原題)は、映画1作目のエンディングから5時間後が描かれており、アンジーが演じたフォックスの死体がなくなったことになっている。ゲーム版ではフォックスの生死は明らかにされていないが、続編映画でも死んだはずのフォックスは生きていたという展開にすればアンジーの出演の可能性は出てきそうだ。ゲーム版「ウォンテッド: ウェポンズ・オブ・フェイト」は、日本ではスパイクからPS3/Xbox 360用ゲームとして6月25日に発売予定だ。(抜粋)』
ゲームはあんまりやらないんだよなぁ。それで「マトリックス」の時もちょっと引っ掛かったんだけど。(「エンター・ザ・マトリックス」というゲームが、「〜リローデッド」と「〜レボリューション」の間の話とされた。)いずれにしても、ワタシ的には今さらフォックスの死をなかった事にしてアンジーを登場させようってのはやめて欲しいね。まぁ、その辺りに敏感なのは、「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」ショックを超えてきた世代だからかもしれないけど(爆)。
前作。
そのゲーム版。大概はゲームの内容を知らなくても映画だけ観てて繋がる訳ですが、作品をちゃんと追っかけてるのに知らない部分があると思うとなんだか切ないです(汗)。
問題の「エンター・ザ・マトリックス」。まだ結構売ってますな。ゲームキューブ版があるのが時代を感じるというかw
「さらヤマ」。この作品が問題なのではなく、この映画をテレビシリーズ化した「ヤマト2」で、続編製作のために劇場版では殉死した古代はじめ全員を復活させて生き残らせてしまった事が問題になったんですよね。その後の続編のほとんどが陳腐な内容だったために更に辛い事に・・・・。




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