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アレックス・プロヤス監督の次回作はハインラインの短編か? [洋画News]

「Knowing」が公開待機中アレックス・プロヤス監督ですが、その次の作品はハインラインの短編映画化となりそうなんですと。
映画ニュース - allcinema
アレックス・プロヤス監督、ハインライン原作短編を映画化へ
『「ダークシティ」「アイ,ロボット」のアレックス・プロヤス監督の次回作がロバート・A・ハインラインの短編『輪廻の蛇』の映画化になることが明らかとなった模様。脚色もプロヤス監督自ら担当する予定。』
「輪廻の蛇」って読んだ事ないんですが、タイムトラベルモノでだいぶ地味みたいですね。そのまま映画化といっても余りピンと来ないんですけど、どうするつもりなんだろ。もしかして「サウンド・オブ・サンダー」みたく換骨奪胎して別物に仕立て上げちゃうのかなぁ・・・・。そう言えば「アイ,ロボット」も全くもって「われはロボット」ではないですね(爆)。
あ、ふと思いついたんだけど、もしかしてアレックス・プロヤスの次次回作はアーサー・C・クラークの作品かな(爆)。


原作。最近新本では流通されていないみたい。
輪廻の蛇 (1982年) (ハヤカワ文庫―SF ハインライン傑作集〈2〉)

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  • 作者: 矢野 徹
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1982/09
  • メディア: 文庫

アシモフ、ハインライン、とくれは、残りはクラークだが・・・・w これはアシモフ原作。
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コメント 4

あきら

輪廻の蛇。タイトルからしてちょっと謎です。
by あきら (2008-08-26 23:33) 

tomoart

>あきらさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
「輪廻の蛇」って、つまりよく言う『蛇が自分の尻尾を食べて行ったらどうなるか?』という事なんでしょうね。無限ループの暗喩ですね。
ね、いきなり地味な気分でしょ(爆)w

どんな映画になるのか、想像つきませんねぇ・・・・。
by tomoart (2008-08-27 00:55) 

coco030705

「輪廻の蛇」というタイトルは、SFっぽくないです。
ハイラインといえば、「夏への扉」という名作がありましたね。(確か…)
この輪廻…も原作を読んでみたいものです。
アレックス・プロヤスの次回作が、アーサー・C・クラークなら、「地球幼年期の終わり」あたりでしょうか?
by coco030705 (2008-08-28 21:03) 

tomoart

>coco030705さん
こんばんは。nice!&コメントありがとうございます。ハインラインのタイムトラベルモノで言えば、「夏への扉」の方が間違いなく有名ですね。アレックス・プロヤスがなんで「輪廻の蛇」を映画化しようと思ったのか、その辺りよく分からないですねぇ。
cocoさんは「幼年期の終わり」がお好きだったんですよねw 今、あの小説を映画化するとなったら、これまたそのままという訳には行かなそうですが・・・。
by tomoart (2008-08-29 01:28) 

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