TYOグループの円谷プロ、バンダイの関連会社に。 [その他情報]
2007年秋にTYOグループに買収され、哀れ新興コンテンツ会社の子会社と成り果てた円谷プロですが、今度はバンダイナムコが出資して業務提携したとの話。
Yahoo!映画 - ニュース
バンダイ“シュワッチ!” 円谷プロ株式33.4%取得
『バンダイナムコホールディングスは子会社のバンダイが、円谷プロダクションの普通株式33.4%(約9億円)を親会社のティー・ワイ・オーから取得し、資本・業務提携することで合意したと発表した。
コンテンツビジネスの拡大と活性化を図るとともに、それぞれの企業のノウハウを融合させ、新しい映像作品やサービスを生み出すのが狙い。これにより、バンダイは「ウルトラマン」を含む43作品および今後の新作品について、玩具部門などにおける日本国内での独占的商品化権を手に入れる。バンダイナムコは今後の見通しとして「平成20年3月期連結業績への影響は軽微」と説明している。(抜粋)』
TYOに買収された時はいったいどうなるかと思いましたが、これでもう少しマシな体制になるかな・・・・。なにしろTYOの社長は買収時、こんな事言ってましたからね(リンク先の後半1/3位のところ)。
『吉田TYO社長は「円谷プロの制作面の問題点はコスト管理。円谷プロが拘ったミニチュアワークはコストが高く、CGの方が短時間で安価にできる。CG合成に慣れた今の時代、もはやミニチュアワークは求められていない。ウルトラマンのヒューマンな部分は守りつつ、CG合成を使ってもっと格好良いウルトラマンを作る。(一部引用)』
コストの事はまぁ、いいけど、自分のところが得意だからってCG万能説を唱えるとは、余りにも時代遅れ。やはり実在するものの強さはCGでは出せないのだから、両者の融合が本当は望ましい。その辺りのバランス感覚の欠如がとおっても心配になってしまった原因だったんですね。
その辺りの橋渡しをバンダイさんが巧くやってくれればいう事ないですね。
まぁ、ワタシとしては「響鬼」の一件以来、バンダイもあんまし信用してないんだけど(爆)。
「ウルトラマンシリーズ」と言うと、ワタシにとっては「ウルトラマン」とこれが全て。特にこの「セブン」は余りにもハードで、時代的に早過ぎる『感動特撮TVシリーズ』ではありました。(それにしても先日まで深夜枠でやっていた「ウルトラセブンX」は酷かったな・・・・。)









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