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新「サンダーバード」まもなくNHKで放送! [その他情報]

スクリーンショット 2015-03-16 3.41.41.pngご無沙汰でした(汗)。
以前紹介したリニューアル版TV「サンダーバード」が日本でも放送されることに!しかもオリジナル同様、NHKでの放送ですよ〜!

NHKアニメワールド サンダーバード ARE GO


すべてNHK総合にて放送。
8月15日(土)午後6時10分 第1話「インターナショナルレスキュー出動!〈前編〉」
8月16日(日)午後6時10分 第2話「インターナショナル・レスキュー出動!〈後編〉」
8月22日(土)午後6時10分 第3話「スペース・レース」
8月29日(土)午後10時00分 「インターナショナル・レスキュー出動!」スペシャル版
※29日(土)の放送は1、2話を再編集した拡大スペシャルです。
9月22日(火・祝)午後6時10分 第4話「危険な鉱山を閉鎖せよ」
9月23日(水・祝)午後6時10分 第5話「消えたファイヤーフラッシュ」

変則的な放送なので、忘れないようにしないと(汗)。みんな頑張って見ましょう!

併せてオリジナル版「サンダーバード」の名作選も放送されるので、まさかの未見の人は是非チェックを。
8月20日(木)午前0時10分 ※19日(水)深夜 「ジェット“モグラ号”の活躍」
8月21日(金)午前0時10分 ※20日(木)深夜 「宇宙放送局の危機」
8月29日(土)午後4時20分 「海上ステーションの危機」
9月21日(月・祝)午前9時5分 「湖底の秘宝」
9月22日(火・祝)午前9時5分 「ピラミッドの怪」
9月23日(水・祝)午前9時5分 「超音ジェット機レッドアロー」

ワタシとしてはオリジナルはやっぱり第1話が秀逸だと思うんだけど放送ないのかな?
ワタシ自身はオリジナルはDVD-BOX持ってるんでいつでも見れます(笑)




おもちゃタカラトミーから発売が決まってます。やっぱ2号が楽しみ!プラモも出ないかなぁ〜。
ちなみにAmazonではまだ見つけられなかった…( ̄▽ ̄;) まだ発売日は決まってないのか?
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「スター・ウォーズ7」最新予告編+α(ファンメイド)版w [洋画News]



先だって発表された「スター・ウォーズ:ザ・フォース・アウェイクンズ」の予告編第2弾に、以前発表された第1弾の予告編の映像を挟み込んで出来た、ロングVer.のファンメイドのTrailerです。かの地のファンはホント上手いですね、こういうのw

取りあえず現段階で発表されている映像に関しては、これで全て満喫出来るということで。

正式な第2弾Trailerも載っけておきます。

最初の砂漠の星の映像にかぶさる音楽から朽ち果てたXウイングとデストロイヤーで掴みはOK、そして最後のハンとチューイのショットでグッと来てしまう、往年のファンの心理を巧みに突くJ・J・エイブラムス監督の手腕には脱帽してしまいますね。
こういう往時の作品をリスペクトした演出は、過去作に自らが関わり過ぎていたジョージルーカスには絶対に不可能だったことを考えると、ルーカスの手を離れて「スター・ウォーズ」はやっと本当に伝説として機能し始めている、と言えるのかもしれません。

なお、砂漠の星の映像を見ると、ファンとしてはこれは当然タトゥイーンだろうと思ってしまうわけですがどうやら違うらしいです。
第2弾のTrailerは、米国で開催された「スター・ウォーズ・セレブレーション(ファン感みたいなもの。過去に日本でも一度開催されています)」の場で発表され、その時に設定等々を監督たちから暴露されているようで、その辺りの詳しい情報(プラスα)は映画CIAさんにてご参照ください(笑)。

何はともあれ、まだまだこの一年盛り上げてくれそうで楽しみです!
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「アベンジャーズ2」公開前の最終予告編! [洋画News]


まぁ見といてください(笑)。楽しみです♪







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テレビ「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」放送開始。 [その他情報]

TVシリーズ『攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE』



劇場版攻殻機動隊 Arise」(レビューこちら)を再構成+αで30分番組×10回とするということらしい。

今日の初回を見たが、いきなりborder:4からスタートしていた。攻殻機動隊としてある程度完成形を見せておいてから、チームが出来ていく過程を見せるつもりなのかな?

要は新作1本分(border:5相当ということか)の公開方法がこういう形になったということなのか。10回というのはちょっと中途半端な気がするけど、もう一本つくって12回には出来なかったのかなぁ。
もしかすると8回シリーズで売れなかったので仕方なく1本つくって10回にしたのかもしれないが。

まぁ資産の切り売りが得意なバンダイビジュアルのことだから、今後も色々やってくるんだろう(笑)。
取りあえず今回の「攻殻機動隊AAA(と言うかどうかは分からないがw)」を見守っていきましょう。

放送局は以下の通り。
news_01.png

ワタシは東京MXを録画しているが、見逃した人はBS11があるようです。

ちなみに今回知ったけど、新しい劇場版を作ってるらしいのでそちらもちぇけら
あぁ今回のテレビシリーズ、それに向けての宣伝番組でもあるってことかぁ・・・・






タグ:攻殻機動隊
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新しいCG版「サンダーバード」が来月から英国にて放送開始だって。 [その他情報]

サンダーバード」と言えば、あの忘れ去りたい実写版の悪夢を彷彿とさせますが(笑)こちらはかなりオリジナルを尊重した形のテレビシリーズだそうです。
最新予告編↓

すげー、そのまんまじゃないですか?(笑)

上の予告編のキャプチャ画像で、取りあえずレスキューメカをご紹介しましょう。
スクリーンショット 2015-03-16 3.41.41.png

もっともポイントの1号と2号です。
特に1号はオリジナルをほとんど引き継いだデザインに見えますね。
2号も角張ったとは言え、間違えようのないデザインです。

スクリーンショット 2015-03-16 3.42.13.png

3号ですが、一番ハッキリと見せていないメカなので、どれぐらいオリジナルから変更があったかはよく分からないですね。

スクリーンショット 2015-03-16 3.42.47.png

4号です。ちょっと流線型(水滴型?)になってるように見えますね。

スクリーンショット 2015-03-16 3.40.53.png

5号ですが、中では一番変わった印象。まぁ見る角度が変わっただけかもですが(笑)。胴体を回すだけで人工重力に納得性が生まれ、宇宙ステーションらしくなりました。

スクリーンショット 2015-03-16 3.43.16.png

FAB-1(別名ペネロープ号)。今度のは空も飛べるらしい(笑)。

実写版映画でのデザイン改変を誰も受け入れなかった事を鑑みてか、いずれもオリジナルシリーズのデザインを相当踏襲していて、逆にこれじゃ新味がなさ過ぎじゃないかと心配になるくらいですね(笑)。

ただ動いているシーンを見ると、やはりCGならではのダイナミックな飛行シーンなどもあって、描写でオリジナルを凌駕しようという腹なのかもしれません。
なによりコンテナメカがどうなるのか、その辺り楽しみです。

…てか、ぜひ日本でも放送してください(汗)。






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「エイリアン」次作、監督はN・ブロムカンプなのか!? [洋画News]

個展絶賛開催中のtomoartです(笑)。
映画ニュース ニール・ブロンカンプ監督、「エイリアン」シリーズ最新作を監督へ - allcinema


最新作「チャッピー」が3月に欧米で公開予定となっているニール・ブロムカンプ監督ですが、次作はホントに「エイリアン」シリーズになるのかな?

「エイリアン」シリーズと言えば、本家リドリー・スコットが監督した「プロメテウス」の続編の話も出て来ないですねぇ。それ言ったら「ブレードランナー」続編の話もですが・・・・

「エイリアン」シリーズ最新作、というのは、「プロメテウス2」という意味ではないように感じますが、ということは「プロメテウス」プロジェクトと別に、「エイリアン4」の次に来る?作品を作るつもりでしょうかね。そう言えば「プロメテウス」の企画が固まる前、「エイリアン5」というウワサも結構続いていた時期がありましたね。

まぁまだウワサですから、どうなっていくか分かりませんが・・・・





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スパイダーマン、故郷に帰る。 [洋画News]

マーヴェルと言えば、やはりスパイダーマンが看板ヒーロー(ワタシはあんまり好きじゃないですが笑)。今までソニピに握られていた興行権がマーヴェルに戻って、ついにシネマティック・ユニバースにスパイディが登場するのか?
CIA☆こちら映画中央情報局です: Spider-Man:ソニー・ピクチャーズの「スパイダーマン」シリーズとディズニーのマーベル・シネマティック・ユニバースの合体が正式に決定!!、両社がプレスリリースで、業務提携を発表!! - 映画諜報部員のレアな映画情報・映画批評のブログです


ワタシは「アメイジング・スパイダーマン2」かなり面白かったんだけど、それって少数だったのかなぁ・・・・あれの続編もちゃんと見たかったなぁ。

とは言え、やっぱりマーヴェルが仕切っているシネマティック・ユニバースもべらぼうに面白いので(笑)スパイディの出演でますます盛り上がるのならそれはそれで有り難いですね。

CIAさんがいろいろと推測してるのを読んでいると、ますます楽しくなりそうです。
「シビル・ウォー」は確かにスパイディ抜きには語れない内容な(らしい)ので、これで本来の姿で語られそうですね。

そして、サム・ライミとマーク・ウェブが描いて来た、アップトゥデートされ切っていないように見えるスパイディの姿が、大本営であるマーヴェルの手によって一体どんな風にデザインされるのか、その辺りもメッチャ気になります!

これからの動向に目が離せない要素が、また一つ追加されましたねぇ(笑)。





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ウォシャウスキー姉弟「ジュピター」全米公開初動はイマイチ… [洋画News]

映画ニュース 全米興行成績、「スポンジ・ボブ」劇場版第2弾が大ヒット・スタート - allcinema
ウォシャウスキー姉弟SFアクション大作「ジュピター」は3位に初登場ランクイン。


だそうです・・・ワタシは結構期待しているんだけど、何となくボツった感(笑)。むー、どうなんでしょうかねぇ。

一応3位だけど、週末興収が1900万ドルじゃねぇ・・・・せめて5000万ドルくらい行かないと、バジェットの1億5千万ドルは回収不可能じゃないですかね。

まー彼らの作品と言えば、「スピード・レーサー」もヒドい興収だったし(爆)でもワタシは大好きな作品・・・・ということは、この「ジュピター」もワタシ大好きな作品決定かな?(笑)

取りあえず日本公開自体は決まっているので、見逃さないように気をつけよう・・・。
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楽園追放 -Expelled from Paradise- [邦画レビュー]

71o59NrmfxL._SL1245_.jpg「楽園追放 -Expelled from Paradise-」
(監督:水島精二)

アミューあつぎ映画.comシネマで今やってます(2015年2月13日まで)。

未曾有の災害『ナノハザード』の影響もあり、98%の人類がデータ化されてサーバ内で生活するようになっている西暦2400年。地球の衛星軌道上に置かれたサーバ=『電脳世界ディーヴァ』では地上から度々ハッキングを受けるようになっており、事件解決が急がれていた。
捜査官アンジェラ(釘宮理恵)は高官たちから命を受け、クローン技術で作った実体を持った身体『マテリアルボディ』に意識をダウンロードした後に地球に降下。地上での補佐を担うディンゴ(三木眞一郎)と共に、未だに生身で生活を続けるわずかな人たちの中からハッカー『フロンティアセッター』を追う。
しかし彼女らはその意外な正体を知ることで、今まで信じてきたものと決別せざるをえなくなるのだった。


うーん・・・第一印象としては「非常に残念な出来損ない」という感じ。もしかしたら今の日本のSFアニメ全体がこうなのかもしれないが・・・・

今作でとにかく一番残念なのはキャラクターが生きていない。なんでこうもステロタイプなの?いかにも売れ線のキャラを出しておいて、これで商売はオッケーみたいな製作陣の態度に顔面蒼白(笑)。苦笑すらする気が失せる。

中身は大人だけど16歳の身体で、でも胸は発育が良くて、露出多めの未来服姿の主人公アンジェラ。ややオヤジがかったハードボイルド風、斜に構えた性格だけど頼りがいのあるディンゴ。見た目も性格付けも(そしてアニメ発声で聞くに堪えないアテレコも)ここまでステロタイプなキャラを見たのは久しぶりだ(汗)。
基本的にこの二人だけで物語は進行するため、当然ドラマが全く盛り上がらない。心に傷を持つなり何かコンプレックスがあるなり、後半の犯人との絡みに関わる何らかのヒネリを少しは加えようよ・・・・

だいたいアンジェラの設定を上手く生かすだけでも少しはドラマを作れるはず。どうしてもティーンにしか見えないからディンゴが面白おかしくちょっかいを出すけど、中身は大人だからサラリとかわした上にディンゴに強烈なカウンターを食らわすとかさ。そういう中で二人の過去の断片が語られれば、もう少しキャラクターが生きただろうに。
アンジェラの性格描写見てもそのまんま16歳っぽい青二才感。製作陣たち本人がその設定を忘れたかのような物語の進行が情けない。

キャラと物語の極端なステロタイプ化に呼応するように、BGMもなんだかやたらとありがちな付け方。盛り上げようというところでは威勢のいい音楽が大盤振る舞いされており、緊迫感のかけらもない。この辺り考え方が統一されていると言えば言える(笑)。

監督の水島精二氏は、あの劇場版「ガンダム00」の監督。ガンダムという枠であり得ない未確認生物とのファーストコンタクトを描いてしまった、ワタシ的にはガッカリな監督でもある。
ただ逆に言うと、それくらいにいわゆる「SF」的なものを描きたい人なんだろう。だから「データ化された人類(「ゼーガペイン」でもうやっちゃってるが…)」「暴走するAI」「太陽系外へのフライト」などの要素をちりばめたSF作品を作ったのだろうと思う。

だからこそ、もう少し一般の観客を意識した良質なSF映画を作って欲しかったとワタシは思う。こんなオタクだけしか相手にしないような作品をいくら量産しても、状況は何にも変わりませんよ、監督。





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ハインライン「輪廻の蛇」映画化作品が来月公開。 [洋画News]

5年半前に映画化のウワサを書いたのですが、そこから紆余曲折試行錯誤の末、あの「デイブレイカー」のスピエリッグ兄弟が監督になって完成したんですね。

映画タイトルは「プリデスティネーション」となっていますが、原作はロバート・A・ハインラインの「輪廻の蛇」。
これは複雑怪奇なタイムトラベルものです。

主人公のバーテンダー(イーサン・ホーク)は時空警察官で、爆破事件の犯人を追っていますが、なぜかバーで知り合った男の復讐に手を貸してやることに・・・・
・・・と言うわけですが、ストーリーはあんまり知らずに行った方がいいんじゃないかと思います。
ただ公式サイトがかなりの部分ネタバラししているのが何とも。
多分、映画の内容自体が地味な感じなので、一般客を呼び込むためにある程度ネタを見せなければ観に来てくれないのではないかというプロモーション上の都合があったんでしょう。

どうやら原作にかなり忠実なつくりらしいので、物語の出来はそれなりにいいはず。
“驚愕のどんでん返し”がたくさんあり(ワタシは前回調べているうちにかなりの部分を知ってしまったが・・・)、知らずに観ればスゴく楽しめるんじゃないかと思ってます。

「デイブレイカー」のスピエリッグ兄弟なので、ビジュアル面も結構期待出来るんじゃないかな。
ということで取りあえず日本版予告編をご覧ください(笑)。


「プリデスティネーション」は1月9日に米国公開済(話題になってないが汗)、日本公開は2月28日です。



これを機会に、ハインラインの短編集「輪廻の蛇」も再販されるようですね。

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